自由記事 マウスシールドをよくテレビ番組で使っている人を見るけど、見た目同様飛沫を防ぐ効果は無い

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]どうしてあんな、全然飛沫をガードする機能がゼロなアイテムが、日常的に使われる様になってしまっているのか不思議ですが、マウスシールドなる口元だけに透明板を被せる感じで使う変なモノは、全くもって飛沫を誰かに飛ばさない保証が無いアイテムだと思っている人は多いのです。

所が、接客業だったり芸能人だったり、とにかくテレビなどに映る仕事をしている人にマウスシールドの使用率が高い気がするのです。

多分、口元が透明なので喋っている所が見られるということが安心に繋がっているのかも知れませんが、その安心は感染リスクの上にある状態なので、本当に感染したくないまたは感染を防ぎたいのなら、マウスシールドではない方が良さそうです。

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そもそも、何であんな飛沫ザル状態のマウスシールドが流行したのかは分かりませんが、多分テレビの関係者の中に口元が見えていた方が良いと思った人が居て、その人の指導の下でマウスシールドの使用が日常茶飯事になっていったのでしょう。

出来れば、マウスシールドの使用は止めて全員マスクをして過ごして行ければ良いのですが、職業柄どうしてもマウスシールドを止められない人たちも居る現状を打破して、もう少し予防対策がしっかりと出来る様にして欲しいと思います。

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      2021/04/21

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