農家の厳しさと楽しさ!

農家デビュー

本格的な農家デビューから早半年が経ち一通りの事は覚えてきた。

事の発端は師匠(じいちゃん)の一言から始まる。

「いよいよワシもだめじゃの~」という言葉。

足も動かないし少し動くと身体も疲れるようで。。

そりゃそうさ。。

もう90歳だよ。。。

働いているだけでもすごいよ。

 

一時は田んぼ、畑は誰かに貸すという話が出ていたが

米は旅館でもお客さんに使う為に続けなきゃという事になった。

農家は朝も早いし、時期によっては夜遅くまで仕事をする。

夏にはハウスでの作業はホント地獄。。

厳しさもあるけど自分で作った野菜やコメの成長過程を見れるのが楽しい!

よく考えるとうちのアピールポイントは天然温泉、そして自家製米、自家製野菜である。

やめるのは簡単だが米は続けなきゃと思い

約半年田んぼ、畑のいろはを師匠(じいちゃん)に学んできた。

もちろんもう一人で何でもできる!ということはないが

その日やった作業、農薬の種類、機械の動かし方等をメモし続けてきたおかげで

覚えてきたし身体にも染みついてきた!

じいちゃんにはなんとか老体に鞭打って頑張ってもらい色々教えてもらいたい!!

周りの人たちの助け

そして、なにより親戚、町内の農家さんの助けがとても有難い!

道の駅に野菜を出荷しに行った時もその野菜の値段設定や

お客さん目線での陳列の仕方等を教えてくれる。

普通なら言い方は悪いかもしれないが同業者だから他の人には

自分の売り方などは教えたくないはずなのに

それをしてくれる優しさ。

他の町はどうかはわかりませんが壮瞥町の人たちは本当に優しいなと思いました。

農商工連携

この町にとっての一番の重要なテーマ。

いこい荘にとっても旅館と農家の連携という意味ではすでにできてはいるが、中小企業者にとっては

経営の向上、農林水産業者にとっては経営の改善を促進するためである。

壮瞥町は宿泊施設もあれば飲食店、農業もある。

これを上手く連携すれば間違いなく良い方向に行くはず!

うちも今度は旅館だけでなく自家製野菜、米を上手く商品開発で使えればいいなと思う。

去年と比べると

7月はスイカやトウキビのできる時期ではあるがいこい農園はまだです。。。

時期に合わせて野菜や果物を逆算して作るのも大事ですね。汗

スイカを9月、10月に食べたい人なんてあまりいないと思うし。。。

まあ、長くやっていれば自分なりの勘が身についてくるんだろう。

色々書きましたが、旅館と田んぼ両方やるのはなかなかハードですが

中途半端にならないよう頑張ります!

ぶっ倒れたらそこまでやれた自分を褒めてやりたいと思います。。笑

それでは今日も一日お疲れ様でした。。。

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 - 農園日記

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